TODOにコメントを残す(新機能)
保存したTODOに、質問や補足を残せます。進捗の記録はそのままです。
- 詳細と編集で、右側に過去のコメント、本文の下に入力欄を開けます。入力欄は、使わないときは閉じておけます
- TODOの内容や他のコメントで選んだ部分を、引用して書けます
- 絵文字で反応できます
- 見てほしい人を選んで通知できます。コメントを書かずに、TODOそのものを通知することもできます
- 一覧、カンバン、議事録・メモの中のTODOでも、コメントの件数がタイトルの横に出ます
- コメントを書いても、進捗の履歴やステータスは変わりません
画面上部で、連絡を確認
ログイン後の画面最上部に、確認が必要な連絡が出るようになりました。契約期限の案内は、画面を遮る表示ではなく、この欄の1行です。
- 契約、お知らせ、自分宛の通知を、それぞれ1行で確認できます。該当がなければ欄は出ません
- 契約とお知らせの行を押すと、それぞれの確認へ進めます。自分宛の通知は、今の画面の上に一覧が開きます
- お知らせが複数あるときは、1件のタイトルと残りの件数が同じ行に出ます。行を閉じると、その時点の未読のお知らせは既読になります
- 自分宛の通知の行を閉じても、通知自体は未読のままです。新しい通知が増えると、再び出ます
- 利用期限は日付で表示します。期限日の当日は、その日の終わりまで利用できます
アイデアマップにコメントを残す(新機能)
保存したアイデアマップに、マップ全体へのコメントを残せるようになりました。項目ごとには分かれません。
- マインドマップとロジックツリーで、同じコメントを使います
- 右側に過去のコメント、マップの下に入力欄を開けます
- タイトルの横に件数が出ます。件数からコメントを開けます
- 選んだ文章を引用して書けます。絵文字で反応できます
- 見てほしい人を選んで通知できます。コメントを書かずに、マップそのものを通知することもできます
ダッシュボードで、直近の決定事項とTODOを見る
ダッシュボードに「直近1週間の決定事項・TODO」が出るようになりました。今日を含む直近1週間に作られたものを、作成が新しい順に確認できます。
- 作成日、種別、内容、業務がわかります。複数の組織・グループを見ているときは、組織・グループも出ます
- 項目を開くと、決定事項やTODOの内容を確認できます
- 直近の議事録の次に並びます。表示設定で、非表示にしたり順番を変えたりできます
公開ページに出す決定事項とTODOを選ぶ
議事録・メモの公開設定で、決定事項とTODOを公開ページに出すかを選べるようになりました。
- 「公開情報に決定事項・TODOを含める」をONにすると、公開ページで確認できます
- 初期値はOFFです。すでに公開している議事録・メモも、ONにするまで公開ページには出ません
- ログインして見るプレビューでは、これまでどおり確認できます
通知を、開いている画面のまま確認する
通知一覧を、別の画面へ移らずに開けるようになりました。
- 画面上部のベルと、「自分宛の通知」の行から、今の画面の上に通知一覧が開きます
- 議事録・メモの一覧、業務の中、直近の議事録から、内容を開かずに通知できます
- 議事録・メモの確認依頼には、送り主の名前とタイトルが出ます。コメントへの確認依頼も同じです
作業を細分化して、TODOに登録する
TODO実施の「作業を細分化する」で、元のTODOを、それぞれ進捗や完了を管理できるTODOの案に分けられるようになりました。
- TODO詳細では、「TODO内容」と「TODO実施」を切り替えて開けます。TODO実施は、左が指示、右が結果です
- 分けた案は右側に出ます。優先度、期限日、着手日を選んでから「TODOに登録」できます
- 期限日と着手日は、本日、翌日、今週の金曜日、1週間後、今月末、日付の指定から選べます
- 「自分でTODOを追加」から、案にないTODOも追加できます。追加したTODOは、元のTODOに紐付きます
- 詳細の「TODO連係情報」から、元のTODOと細分化したTODOを行き来できます
- 元のTODOを消しても、分けて登録したTODOは残ります
その他の改善・不具合修正
- コメントの通知先を、全員まとめて選んだり、選択をまとめて解除したりできます
- ロジックツリーをExcelに書き出すとき、末端の項目が1行になります
- 契約の更新が必要なとき、プロフィールの「契約・お支払い」に印が出ます
- 公開ページの決定事項では、完了の操作が右端にあります
- TODO実施の所要や難易度は、見出しの横から確認できます
- TODOのコメントを書くとき、過去のコメントも開きます
- 不具合修正