新機能 改善

決めたことの実施結果と、次のTODOがつながる

決定事項に、「実施した結果と次の対応」をまとめられるようになりました。担当ごとの進み具合を見ながら次のTODOを追加でき、本日のアクションや会議の進捗取込からも確認できます。

決定事項から、実施結果と次の対応が見える(新機能)

決定事項の詳細に「実施した結果と次の対応」が付きました。決めたことを、担当者ごとの進み具合と、次に行うTODOまでたどれます。

  • 実施結果は、TODOの完了と進捗登録から反映されます。件数と完了率がわかります
  • 実施結果を開くと、その担当者のTODOの状態と、直近の進捗を確認できます
  • 「次のTODOを追加」で、内容・説明・担当・期限をその場で追加できます。担当者の欄から開くと、その人が最初から選ばれます
  • 複数の担当がいるTODOは、それぞれの担当者に含まれます
  • 「コメントを残す」で、補足だけを残せます。TODOの完了や進捗は、これまでどおり各画面で記録します
  • これまでの記録から、確認日、以前の評価、対応方針、変更の履歴を確認できます
  • 議事録・メモ、日報、業務の決定事項で、同じように確認できます
  • 秘匿文書では、その文書を見られる人だけが記録を確認できます。履歴を作成すると、元の秘匿文書と決定事項の編集・削除はできなくなります

本日のアクションと、業務のマネジメントから確認

確認が必要な決定事項を、日々の作業と業務の一覧から開けます。

  • 本日のアクションに「結果の確認・次の対応」が表示されます。自分が確認を始めた決定事項と、担当TODOに関連する決定事項が対象です
  • 業務のマネジメントでは、「結果の確認・次の対応が必要」で絞り込めます
  • カードから、実施状況の確認や次のTODOの検討へ進めます
  • 確認が必要なときは、通知からも本日のアクションを開けます

進捗取込で、会議の確認事項を選ぶ

進捗を議事録・メモへ取り込むとき、会議で確認したい決定事項を選べるようになりました。

  • 「会議で確認する決定事項を選ぶ」から、いま確認が必要な決定事項を選べます
  • 選んだ項目は「会議で確認すること」として本文に入ります
  • 項目のリンクから、実施結果と次の対応を開けます

文書の操作を、右下のアイコンから

議事録・メモの編集中に、画面右下のアイコンから「文書の操作」を開けるようになりました。

  • 編集・設定、文書生成モード、ファイルの取込、本文の複製をまとめて使えます
  • 事前準備、進捗の取込、機能コンテンツへのリンクも、ここから開けます
  • 本文の操作メニューの表示と、Markdownからの変換も切り替えられます

その他の改善・不具合修正

  • 本番環境への移行を申請したあと、対応中であることがわかるようになりました
  • 不具合修正

このアップデートは、決定事項・TODOのAI自動生成から実施・進捗管理までを支援する sugulog(スグログ)の機能改善です。 そのPDCAを確実に回し、業務を前進させます。

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