文書生成モード(新機能)
議事録・メモの編集画面で、チャットしながら下書きを育てられるようになりました。空白の本文から書き始めなくても、目的を送るだけで文書が進みます。
- 鉛筆アイコンの「編集・設定」で、文書生成モードをオンにします
- 形式は仕様書、議事録、提案・企画書、報告書、箇条書き、解説、記事・blogから選べます
- まとめたい内容を送ると下書きが出ます。続けて指示すると、同じ下書きを直せます
- 参考資料の貼り付けや、同じ業務の過去の議事録・メモの参照が使えます
- 本文に内容があるときは、追記するか上書きするかを確認します
- 繰り返し使う書き方は「覚えておくこと」に残すと、同じ業務の次の文書にも使えます
- 画面を閉じても会話は残り、同じ文書を開けば続きから進められます
決定事項の有効・休眠・終了
決定事項は「完了チェック」ではなく、今後使うかどうかをメニューで指定するようになりました。TODOがなくなっても、方針そのものは残ります。
- 有効は、未完了のTODOがある決定事項です
- 休眠は、有効なTODOがない決定事項です。目的は達成済みとして扱い、新しいTODOが付けば再び有効になります
- 終了(再利用しない)は、今後使わないときの操作です。自動では復活しません
- 終了した決定は、メニューの「復活(再利用する)」で戻せます
- 未完了のTODOが残っている決定は終了できません。先に完了・中止するか、別の決定へ移してください
- 一覧では「休眠を含む」をオンにすると、休眠中の決定も確認できます
似た決定事項をひとつに統合(新機能)
方針が重なった決定事項を、ひとつにまとめられるようになりました。
- 決定事項の詳細から「決定事項を統合」を選びます
- 統合先を指定すると、紐づくTODO(完了済みを含む)がすべて移ります
- 元の決定事項は削除されます
マネジメントビューで、方針とTODOがひと目でわかる
マネジメントビューは、決定事項ごとのカードにまとまりました。方針とその実行が、同じ場所で確認できます。
- 1枚のカードに、決定事項と紐づくTODOが並びます
- 有効・休眠・終了の状態が見えます
- 「終了を表示」で、過去に終了した決定も復活できます
- AI状況評価は、決定の方針とTODOの進み具合を合わせてコメントします
- 「評価の根拠」から、対象の決定やTODOへ移動できます
議事録からの決定事項・TODOが、方針に沿いやすい
議事録・メモから取り出す決定事項は、会議で決めた目的を先に捉え、その実行としてTODOをつなぐようになりました。
- 決定事項は、目指す状態と方針を短く表します。具体的な手順はTODOに残します
- 過去の決定で足りるときは、新しい決定を増やさず既存を再利用します(休眠中も含みます)
- 同じ方針の作業は、ひとつの決定に複数のTODOとしてつながります
- 公開中の議事録・メモでは、決定事項とTODOをまとめて確認できます
決定事項から期限を外す
決定事項は方針であり、いつまでにやるかはTODOで管理します。そのため、決定事項自体の期限は使わなくなりました。
- 一覧・詳細・マネジメントビューから、決定事項の期限表示と延長操作をなくしました
- 新しく作る決定事項には、期限を自動で付けません
- AI状況評価は、決定事項の期限日では判断しません。生成日と、紐づくTODOの追加・完了・更新から状況を見ます
- TODOの期限日は、これまでどおり使えます
その他の改善・不具合修正
- 担当者以外でも、権限があればTODOの完了と進捗の記録ができます
- スグ聞くの回答を、新規または既存の議事録・メモに取り込めます
- スケジュールのタスクにTODOがあるとき、完了件数から進捗率を反映できます
- アイデアマップでページを追加したとき、ルートの名前が分かりやすくなりました
- 操作説明の内容を更新しました
- 不具合修正